本名証書

昨年の10月、応用情報技術者試験を受けました。

応用情報技術者試験とは、独立行政法人 情報処理推進機構なる組織が、
「ITの世界に身を寄せる者どもよ、そなたの力を見せてみよ!」
と突き付けてくる国家試験です。
コンピュータの仕組み、プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、プロジェクトマネジメント、経営、法律など、IT業界のありとあらゆる分野から出題されます。
しかも、AIだのVRだのブロックチェーンだの、最近の流行に関する問題も織り交ぜてきます。

出題範囲が広すぎて、「ITってこんなに広い世界だったのか」と、それだけでも勉強になります。そして途方に暮れます。
どんな感じの問題なのかはここで確認できますので、興味があればどうぞ。

さて、合格率25%未満の過酷な試験ですが、私はこのたび合格しました。
証拠がこちらです。

これを載せることで何が言いたいのかというと、
「フクイチ」は本名です
ということです。

決して、何らかの社会問題にかこつけて名乗っているのではありません。
34年前からこれでした。

というわけで、リアルでは私をご存知ない方への説明というか弁解として、この日記を残しておきます。