有料noteを募集する日記

裏タイトル

課金のすゝめ

こんにちは、フクイチです。

※裏タイトルとは、正式な記事タイトルとは別に、遊び心でつけたタイトルです。

「有料noteをたくさん読む」個人企画をやります。予算1万円です。
以下の詳細を読んで、あなたの有料noteを教えてください。有料部分1000文字以上かつ300円以下なら必ず買います。

読み方を工夫したい

noteを書く人はたくさんいます。私もそのひとりです。

書くペース、題材、文体、写真の量など、クリエイターさんによって執筆スタイルは千差万別です。
読まれるnoteを書くにはこうしよう、と「書き方」を教える人も、これまたたくさんいます。

そしたら「読み方」も、いろいろあっていいんじゃないか?
タイムラインを追ったり、タグで検索する以外にも、工夫の余地があるんじゃないか?
いろんな読み方を試してみたい。

そう思って、私は先日「タイトルの縦読みが徒然草になるように64本のnoteを読む」ことをやりました。

タイトルの縦読みが「徒然草」になるように64本のnoteを読みました。|フクイチ|note
「つれづれなるままに…」で知られる「徒然草 序段」。 タイトルの縦読みが「徒然草 序段」になるように、タグもジャンルもバラバラな64本のnoteを読みました。全ての感想とともに紹介します。 きっかけ いろんなnoteを読みたい。 タイムラインに流れてくるnoteだけでなく、自分が普段読まないような、幅広いジャンル

このたび、新しい「読み方」を始めます。

有料noteを1万円分読みます。

 

有料noteをどう考えているか

有料noteを購入したことがほとんどありません。
先ほどの64本徒然草も、全て無料noteです。

2000年代の初めからテキストサイトを読みあさっていた私は、ずっと「Webの記事は無料で読むもの」と思っていました。
noteに限らず、ニュースサイトなどの有料記事にも抵抗があったんです。

しかし、なぜ私は有料記事を避けているのか?
よく考えてみると特段の理由はなく、ただWeb記事にお金を払う習慣が無かっただけです。
もしかしたら、有料だからと迂回していたnoteの中に、とても面白いものがあるかもしれない。

じゃあ、今まで読んでこなかった分、予算を決めて読んでみよう!
おもしろかったらTwitterでシェアしよう!
そして、シェアを見てnoteを購入する人が一人でも二人でも増えたら、とてもうれしいじゃないですか。

どうなるかわからないけど、やってみよう!

 

企画説明

自分で有料noteを探す手もありますが、まずは試しに募集してみます。

この記事を読まれた方で、もし、
「私のnoteを買って読んでほしい!」
という要望がありましたら、最後に載せるフォームから、noteのURLを送ってください。

ただし、送って頂いたnoteを無条件で購入するわけではありません。
ルールを決めました。

有料部分の文字数のルール

今回は、有料部分が1,000文字以上のnoteのみ対象とします。
ある程度の「お金を払ってこそ読める分量」があるnoteに限定します。

価格のルール

上記の文字数を満たした上で、

  • 価格が「300円以下」の場合、必ず購入して読みます。
  • 価格が「301円以上」の場合、無料部分と価格を見て「読みたい!」と思ったら購入し、読みます。

どちらにしても、購入したnoteの総額が1万円に達した時点で、購入は一旦ストップします。

クリエイターさんのルール

1万円の枠内で購入するnoteは、ひとりのクリエイターさんにつき一本とします。

有料noteは、価格を100円~10,000円の範囲で設定できます。
予算1万円で100円のnoteは100本読めますが、10,000円のnoteを読んだらそれで終わりです。
本数をより多く読むため、低価格のnoteを優先したいと思い、上記のルールにしました。

 

他、お伝えしたいこと

  • 購入して読んだ後、私が「シェアしたい!」と思ったら、感想とともにTwitterでシェアします。(有料部分のネタバレがないように気をつけます。)
    読んだら必ずシェアする、とはお約束できません。ご了承ください。
    なお、私がどんな感じの感想を書いているかは、こちらのnoteを参考にしてください。
  • noteの購入リクエストは、この後に載せるフォームでも受け付けますが、私のTwitterへのDMで送って頂いてもOKです。

これはコンテストではないので、最もよかったnoteはどれだとか、順位付けはしません。
ただ、私が有料noteの世界をたくさん知りたいし、いろんなnoteクリエイターさんを応援したいだけです。

 

期限

ひとまず、4月30日まで募集します。5月以降どうするかは、そのときの状況で考え、お知らせします。
応募が少なければ、自分で有料noteを探しに行きます。

では、

noteの送信フォームはこちらです。

お待ちしてます!